
令和8年度より防災気象情報の気象の警報等が大きく変わりました。
これは大雨警報などの防災気象情報と とるべき避難行動の関係を分かりやすくし、大雨等の際の防災行動を判断しやすくするためです。
今年はダブル台風の接近が度重なったり、線状降水帯が発生し同じ場所で大雨が続く事もあったりと危険を身近に感じる事も多くなっています。
「警戒レベル4 避難指示までに必ず避難」「市町村からの避難情報発令前でも自らの判断で避難」する事を目的としています。
また「避難」とは「難を避ける事」であって必ずしも公民館や小中学校へ避難する事ではないそうです。急な大雨による河川の増水などではその時に外に出て非難するより、自宅の高い場所に避難する方が安全な場合もあります。
一度自宅周辺のハザードマップを確認し、災害リスクととるべき行動を考えてみましょう。
気象庁ホームページや内閣府ホームページ等参考になさってください。


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